どんなサービスですか
「今日の10時から15時だけ」「明日の午後だけ」といった、1回の勤務を探して働くためのサービスです。 長く働ける仕事はまち求人にあります。 探しかたも、決まってからの流れもまったく違うので、別のサービスにしてあります。
働くまでの流れ
- ワーカー登録(お名前・生年月日・電話。1分ほど)
- 仕事を探す(今日・明日・現在地・日付から)
- 勤務条件を確認する(日時・場所・仕事内容・報酬・服装・持ち物)
- 応募する
- 勤務確定
求人によって、応募したその場で確定するもの(即時確定)と、 事業者が確認してから決まるものがあります。 - 当日、現場でチェックイン(担当者から聞いた4桁の番号を入れます)
- 働く
- チェックアウト
- 働いた時間を、ご本人と事業者の双方で確認
- 勤務完了・報酬の確定
いつ「働くことが決まる」のか
スポットの仕事は、雇われて働く(労働契約)のが原則です。 いつ契約が成立するのかを、はっきりさせています。
- 即時確定の求人……労働条件を確認して応募ボタンを押した、その瞬間に成立します。 押す直前に「応募すると勤務が確定します」と大きく出します。
- 事業者の確認がある求人……事業者が採用を決めた時点で成立します。 それまでは「応募中」で、いつでも取り下げられます。
成立した日時と、そのときの労働条件は残します。勤務の画面の「労働条件通知」からいつでも見られます(印刷もできます)。 雇うのは勤務先の事業者で、まちスポット求人ではありません。
働いた時間のこと
実際に働いた時間を、分単位で記録します。15分単位の切り捨てはしません。
- 事業者の指示で行った始業前の準備(着替え・朝礼・積込みなど)は、働いた時間です
- 終わったあとの片づけ・清掃も同じです
- 休憩が取れなかった時間、休憩中に仕事を頼まれた時間も、働いた時間です
- 22時〜翌5時、1日8時間を超えた分には、法律で決まった割増が付きます
記録と違うときは、勤務の画面の「勤務時間が違うとき」から申し出てください。 事業者が確認して確定します。言い分が合わないときは、運営が双方の記録を見て決めます。事業者が勝手に短く直して、賃金を減らすことはできません。
報酬について
求人には「この勤務でもらえる予定金額」を出しています。 時給の求人は、実際に働いた時間で計算し直します。交通費は報酬とは別に出します。
お支払いは、この画面の中では行いません。働いた事業者から、その事業者の給与の支払い方(振込など)でお支払いされます。 このサービスは「いくらになったか」を確定させ、その記録を残すところまでを受け持ちます。 即日払いには現時点では対応していません。
支払方法と支払予定日は、応募の前に必ず見られます。 予定日を過ぎても受け取れないときは、勤務の画面から運営へお知らせください。 事業者へ確認します(賃金の支払いは事業者の義務です。労働基準法24条)。
取りやめについて
確定前は、いつでも応募を取り下げられます。 確定したあとの取りやめは、事業者が代わりの方を探すことになるため、 決まったらできるだけ早くご連絡ください。理由をうかがいます。
事業者の都合で勤務が無くなったときは「企業都合」として記録します。 ご本人の都合と混ぜません(あなたのキャンセル率には入りません)。 契約が成立したあとの取消しや、指示による早上がりは、休業手当(労働基準法26条)の対象になることがあるため、事業者に確認を依頼します。「企業都合だから0円」と自動で決めることはしません。
働く方へ違約金や罰金を自動で請求する仕組みはありません。
勤務中に怪我をしたら
まず119番と、現場の担当者へ。アプリの入力は後で構いません。 勤務中の怪我は、勤務先の労災保険の対象になることがあります。手続きは事業者が行いますので、 必ず事業者にお伝えください。勤務の画面からも記録を残せます。 まちスポット求人は、治療が必要かどうかの判断はいたしません。
本人確認について
本人確認が必要な仕事があります。身分証を撮っていただきますが、画像は保存しません。その場で生年月日を読み取って、 「いつ・どの方法で確認したか」だけを残します。
15歳になった年度の3月31日までは働けないことが法律で決まっています(労働基準法56条)。 また、22時〜翌5時にかかる勤務は18歳以上の方に限られます(同61条)。
困ったときは
仕事内容が説明と違った、危険な作業だった、給与が違う、暴言を受けた—— そういったことは、勤務の画面の「問題を運営に知らせる」からお知らせください。公開されません。運営だけが見ます。
特定の事業者と今後マッチングしたくないときは、勤務の画面からブロックできます。 相手には知らされません。